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人材採用・人材育成にお悩みの経営者さまにおすすめ! 個別指導×少人数制授業 圧倒的な顧客満足度を誇る教育ビジネス 四輝学院

Bonds and Motivation 株式会社 代表取締役  内山 和雅 氏

現在、四輝学院に加盟され、大阪の豊中市で教室を運営されていますが、それまではコンサルティング会社を経営されていらっしゃったのですね。

そうです。会社設立は2006年です。人材育成等を中心として、クライアント企業の支援をしていました。

教育業界に目を向けたきっかけはなんだったのでしょうか。

もともと人材育成、つまり教育というものをコンサルティングしていたこともあり、子ども向けの教育ビジネスにも関心は持っていました。その後、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災という2つのきっかけがあり、本業にプラスして、関心を持っていた教育ビジネスを新規事業として取り組もうと考えました。

教育ビジネスに取り組もうと思ってから、どのようなアクションを取りましたか。

自分の子どもを塾に通わせていて、ほかの親御さんと会うと「塾に行っているけれど成績が上がらない」「こんなに高い授業料を払っているのに成績が上がらない」という不満や不安の声をよく聞きました。そこで、自分が教育ビジネスに取り組むなら、確実に成績を上げられる塾をやれたらいいなと思ってしました。


はじめは自分で一から塾を立ち上げようと思ったのですが、いろいろと調べ始めると、子どもの成績を上げるにはしっかりした「ノウハウ」が必要だと感じました。そんなノウハウをどうやって得たらいいだろうか? と考えた時に出会ったのが、フランチャイズ方式で展開している学習塾でした。


学習塾のフランチャイズ(以下FC)チェーンはたくさんあり、どのチェーンが優れたノウハウを持っているのかは簡単にはわかりません。チェーン本部が開催している事業説明会に参加しても、どの本部も良い話しかしません(笑)。

そこで始めたのが、チェーンの加盟店オーナーに話を聞いて回ることでした。私が理想とする教育を実践している塾を探し始めたのです。

どれくらいのオーナーに会ったのでしょうか。

教室数で言うと80教室は訪問しました。同じチェーンであってもオーナーの考え方で教室運営が全く違うということもよく分かりました。訪問した先のオーナーに別のオーナーを紹介してもらったこともあります。チェーン本部からの紹介で訪問したこともありました。

80教室というのは凄いですね。訪問した結果は、いかがでしたか。

実は、FCに加盟するのはやめようか……と思いました(笑)。多くの親御さんが感じている「塾に通っているのに学校の成績が上がらない」という不満を解消できる、つまり成績が上がる塾を開きたいと思っていました。しかしチェーン店舗数を伸ばしていた学習塾FCの多くは、実は子ども達の成績を上げられていなかったのです。

どういうことですか?

具体的には80教室のうち、半数以上の生徒の成績を上げられている塾はたった2校しかありませんでした。あとは、現状維持が精いっぱいだったのです。学習塾に通っている子ども達は、学校での成績は上がっていないんです。

さらに私がショックを受けたのは、そんな状況にも関わらず、複数のオーナーが「子どもの成績は上がらない方が良いんですよ。親御さんに『成績を上げるために追加でこれやりましょう』と講習会などを提案できるんですから」とか、「成績が上がらないから塾に通い続けるんですよ」と言っていたことです。


私もコンサルタントをやっているので、売上をあげるという意味でオーナーが仰っていることは分かるのですが、一生懸命勉強しようとしている子ども達に対してやることだろうか?と強い違和感を感じました。

四輝学院と出会ったのは、どんなタイミングだったのですか?

今申し上げたように、FCでの取り組みを諦めかけていたときに、WizBizさんからたまたま「四輝学院」という、失礼ながら当時名前も聞いたことない学習塾FCを紹介されたのです。もうダメ元で(笑)、四輝学院の川口社長にお会いしました。当然ながら、川口社長に「子ども達の成績は上がっていますか?」と聞きました。その時、本当に驚いたんですけど、四輝学院は生徒全員の成績が上がっているんですよ。


生徒達の成績に関する詳細のデータも、可能な限り見せていただけました。ここまでデータを開示してくれた本部は四輝学院以外ありませんでした。面談をしながら私は内心「これだ!」と思い、すぐに加盟を検討することにしました。

四輝学院は、当時、直営教室のみ3店舗のチェーンだったかと思いますが、不安はありませんでしたか。

不安はありました。いくら良いシステムを持っていても、それを私が実現できるかどうか保証はありませんから。しかし、不安を解消してくれたのは他でもない川口社長なんです。川口社長とお会いした時に伺った話で、大変納得したことがあります。具体的には、2つありまして、「理に適ったマーケティング」と「自分がやりたいことにマッチしている」ということが、不安を解消してくれたんです。

「理に適ったマーケティング」とは、具体的にはどんなことですか。

学習塾FCすべてに言えるのですが、日々の教室運営の中でどこに一番お金を掛けるのかというと、「生徒を集めるための宣伝広告費」なんです。通常の学習塾では、年に何回も広告を出します。費用は年間で300万円くらいかけないと、しかるべき生徒数を維持できないんですね。ところが四輝学院は、宣伝広告費は新年度(春)に1回だけ、それも50万~60万円だけしかかけないんです。

年に1回、それもライバルと比べて大変低額なのはなぜでしょうか。

四輝学院の場合は、広告宣伝活動の主体は「クチコミ」なんです。なんでクチコミが起こるかというと、生徒さんの成績が上がっているからです。


さらにクチコミが広がる理由は、他の塾がよくやっているように「生徒さんの成績が悪いから補講でお金を取る」ことは一切しないんです。成績が上がらないのは教える側の責任であると考え、生徒さんの成績が上がるまで何度でも完全無料で補講をします、というのが四輝学院のポリシーなんです。


そうすると、お母様同士で「◯◯の塾に通っているんだけれど、全然成績が上がらなくて困っている」といった話が出ると、「四輝学院は良いわよ」となるんです。


私が実現したいと思っていた「確実に生徒達の成績を上げる塾」が四輝学院であり、しっかりと教室運営することで、他のチェーンでは不可能なマーケティングを実現しているんですね。

大変良くわかりました。いま運営している教室では、生徒数はどのくらい集まっていますか。

現在、37名です(2015年10月現在)。今年2月に開校して半年経ったところで30名を超えました。年内には40~50名程度くらいまでは伸ばせると思っています。

アルバイト講師の採用などは苦労されたりしませんでしたか。

アルバイトの採用はあまり苦労していませんね。講師の子たちは全くの素人ですが、本部の指導がとても親身ですから、非常に優秀な先生になっています。

オーナーの立場で教室長や講師とのコミュニケーションはどのようにとっていますか?

かなり頻繁にコミュニケーションを取るようにしています。特に立ち上げ始めの1カ月間は毎日顔を出していました。それ以降は現場に対してプレッシャーになってしまうので、週に1~2回程度、顔を出すようにしています。

今後の展開について教えて下さい。

もっと多くの子どもたちに勉強の楽しさを伝えたいですね。偉そうな言い方かもしれませんが、四輝学院を運営することで社会貢献したいという想いがあります。1教室目が軌道に乗ってきたら、2教室目、3教室目を出したいと考えています。


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